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おしらせ [日記]

レイアウトを少し変えて、twitterと「今読んでる本」を表示できるようにしました。

記事を月別に表示したりとか、
過去の人気記事へのリンクも表示しておいたりとか、
今後、もう少し読む人が使い勝手のいいように変えようと検討中。

しかし、あれだ。
ブログのレイアウトを調整するのは、庭いじりに似ている。
もしくは部屋の模様替え。
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スケールがおかしい [日記]

会社の「ご自由にどうぞ本棚」で、『チワワスタイル』という
雑誌(たぶんバックナンバー)を見つけた。

背表紙の特集タイトルに、
「最近のチワワって、ちゃっかりしすぎてると思いませんか?」って……!
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伝言ゲーム [日記]

買い物のとき、財布を確かに持っているか不安になると
必ず頭をよぎる話がある。

私の妹が小学生だった頃、我が家に妹の友人数名が遊びに来た。
夕方になり、彼女たちを家のそばまで送ると言って
車を出した母は、ついでに給油をしようとしたらしい。

車を停め、「満タンで」とか何とか言って給油が完了して
さて支払いの段。
…財布がない。

仕方なく、母は車のそばにいた店員さんに「お財布忘れました」と申告した。
そうしたところ、GSの店員さんたちは
「お財布忘れたそうでーす!」
「お財布忘れたそうでーす!」
「お財布…」
と。

伝言ゲーム形式(ただし大声)で、母の近くにいた人から事務所の奥にいた人まで
「財布を忘れた」事実が伝播していったそうな。

20年くらい前のことなのに(しかも伝聞でしか知らないのに)、
私は買い物中に財布が心配になると、
レジから大声で「お財布忘れたそうでーす!」と叫ばれる自分の姿を想像してしまう。
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みなぎる緊張感 [日記]

友人主催のイベントへ遊びに行き、
ポケットティッシュを山ほどもらった。

ポケットティッシュがぎっしり詰まった紙袋を2つ。
自分が持っていたバッグの中にもバラでもらったポケットティッシュ。
それから、会場で余った2Lのミネラルウォーターももらった。

自転車で行き、酒を飲んで上記のものを自転車に積んで帰ってくる。
のはいいけど、万が一ここで転んだら、
道路に散乱するのは大量のポケットティッシュと水。

そうなると、私はものすごく「事情のある人」っぽい。いや、事情はあるんだけど。
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的外れ [日記]




『ファーゴ』という映画を見ていました。
誘拐事件の物語。

犯人役の男が、劇中何度も「変な顔」と言われている。

「なんだか変な顔なのよ」
「具体的には、どんな顔?」
「とにかく変な顔よ」

これは、警察官と犯人を見た女の子の会話なんだけど、
もう一人、おじさんと警察官の会話もこんな。
もし私がニュースにするために取材に行って、
目撃者にこんな風に言われたらどうするかなあ。

「目撃者は、犯人が変な顔だったと言っています」(夜のニュース)

だめだ。
どうしても面白くなっちゃう。
すごいな、「変な顔」の破壊力。
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朝の連続テレビ小説 [日記]

祖母は朝の連続テレビ小説を見ている。

その日は、ヒロイン恋人によくない知らせが飛び込んだ。
それを知らないヒロインは、彼に無邪気に話しかけたところを冷たくあしらわれて、
「なにかあったの?」と尋ねる。

祖母はそれに「あったんだ~」と答えると、不意に席を立った。
あれ、ドラマはまだ続いてるのにどこへ、と私が考える間もなく、
テレビからは引きのナレーション。

あ、もう話が動かないことは了承済みなのか。
さすがだな、ばあちゃん。
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こんな病 [日記]

『水曜どうでしょう ヨーロッパ21ヵ国完全制覇』のDVDを
見ていたら、副音声に「大泉は何でも北海道に例える」という
言葉が出てきた。

旅先をレンタカーで走りながら、周りの風景を
「ここはS小学校へ続く道(に似ている)」
「この道を進んだら県民の森(が出てきそう)」
と自分の知っている道に例えていた私。

“何でも地元に例える”病の人はここにも。
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ホウレン草のゆで汁 [日記]

私はペットボトルのお茶なら、「お~いお茶 濃い味」が好きだ。
一番お茶らしい味がするので。

先日の記事に登場した祖母と同じホテル宿泊し、
水分補給用にコンビニで「お~いお茶 濃い味」を買って冷蔵庫に入れておいた。
それを飲んだ祖母も、「このお茶おいしいわね。お茶の味がする」と喜んだ。

そこまではいい。
祖母は続けて言う。
「生茶っていうのかい、アレを前に飲んだんだけどねえ。
 なんだかホウレン草のゆで汁みたいな味がしたんだわぁ」

生茶は生の茶葉を煎じたお茶だから、生の葉っぱをゆでた
“ホウレン草のゆで汁”と味が似ているのは当然か、
いやそれより祖母はどうしてそんなものの味を知っているのか、
というかこの言葉は単なる失言なのか、それとも悪意に基づいているのか。

孫、大混乱。
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ほめ言葉 [日記]

現在31歳の私。
祖母(86歳)に会いに行った。

久しぶりに顔を合わせた祖母の第一声は、
「まあ~、クロエちゃん、いつまでも若々しいわねえ」。

“若々しい”……。
(くどいようだけど、私は31で祖母は86)
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怖い本勢揃い [本]

これから数日、旅に出ます。

旅のお供に、以前買ったもののまったく手をつけていない本を
1冊くらい持って行こうと思い、ラインナップを確認したら。

ねじの回転 -心霊小説傑作選- (創元SF文庫)

ねじの回転 -心霊小説傑作選- (創元SF文庫)




D坂の殺人事件 (創元推理文庫)

D坂の殺人事件 (創元推理文庫)

  • 作者: 江戸川 乱歩
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1987/06
  • メディア: 文庫



きつねのはなし (新潮文庫 も 29-2)

きつねのはなし (新潮文庫 も 29-2)

  • 作者: 森見 登美彦
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/06/27
  • メディア: 文庫



ちょっとピンぼけ

ちょっとピンぼけ

  • 作者: R.キャパ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1979/01
  • メディア: 文庫


怪奇小説とか伝奇小説とか戦争話とか。
なんじゃこりゃ。

私は旅行に、さくっと読める気軽で楽しい本がほしいのよ!
陰気で薄暗い話は(好きだけど、今は)いらないのよ!

というか、うっかりするとこの手の本を買い集めてしまう自分を省みるべきだ。

そして、自分を罵りながら手元にある本をパラパラ眺めるうちに
『ねじの回転』が読みたくなってくる。
でも、でも、慣れない場所で怖い話…。キング先生のお墨付き…。
……やっぱやめとこ。

道中で

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)

一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)

  • 作者: 佐藤 多佳子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/07/15
  • メディア: 文庫


でも買ってやろうかと思います。
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