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221歳 [日記]

アメリカの巨額詐欺事件を起こした被告人が、
「禁固150年」の刑を受ける、とNHKのニュースでやっていた。

へー、一生塀の中だねえ、と思いながら見ていたら
被告人はもう「年寄り」と言っていいようなじいさんで、
150年といっても、長くて30年くらいしか服役しないで死んじゃいそうな感じ。

仮に死んでも、刑期中だから葬式はダメとかそういう話なのかな、
でもそれは本人じゃなくて遺族に対しての刑か…などと考えていたら、
テレビから
「刑を終える頃、メードフ被告は221歳になっている計算です」
という声が。

計算、するな…。
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お茶をにごす [小ネタ]

クッキーマチコ.gif
犬で。(しかも久々の小ネタカテゴリに分類)
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うどん [日記]

今日は休み。

あまり手の込んだ料理を作りたくないので、
晩ごはんはうどんにしようと思った。
それも冷凍の、電子レンジで麺だけ解凍できるやつ。

うどん本体はそれでいいとして、問題はつゆだ。

やっぱり作らなきゃだめだろうか。
そういえば、自宅のそばにそば屋さんがあるけど、
あそこでつゆだけもらってくるのはどうだろう。

「つゆだけください」
「麺はあります」
「いえ、どうしても自分ちで食べたいので」

…だめだな、やっぱり。
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チャンネルはそのまま!/佐々木倫子 [マンガ]


チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

  • 作者: 佐々木 倫子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: コミック


以前、『水曜どうでしょう』のDVDを見ている、と書きました。

これはそんな、『水曜どうでしょう』を制作しているHTBがモデルと思しき
テレビ局の物語。

私は小学生の頃から佐々木先生の漫画が大好き。
好きになったきっかけは、通っていた病院の待合室で『花とゆめ』の巻頭カラーだった
『動物のお医者さん』を読んでから、ということをはっきり覚えているくらい。
というか、そのときの『花とゆめ』を病院から借り出そうとして
母親に止められたくらい。

その後、私が「花ゆめ離れ」をすると同じくらいに
佐々木先生も活躍の場をビッグコミックスピリッツに移されて、

おたんこナース (1) (小学館文庫)

おたんこナース (1) (小学館文庫)

  • 作者: 佐々木 倫子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 文庫


とか、

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

Heaven?―ご苦楽レストラン (6) (ビッグコミックス)

  • 作者: 佐々木 倫子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/04/26
  • メディア: コミック


とか(1巻の画像が出なかったので6巻で)、

月館の殺人 上  IKKI COMICS

月館の殺人 上 IKKI COMICS

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2005/08/10
  • メディア: コミック


とか…。

『おたんこナース』は、面白かったけど扱うテーマが病気・病院なだけに
気楽なだけ、ともいかなくて、おとぼけ風味が足りなくて私にはちょっと物足りなかった。
佐々木作品の、そういう真摯なところはとても好きです、が!

『Heaven?』は、今のところ小学館の佐々木作品の中では私の一番好きな物語。
横暴なオーナーとそれに振り回される伊賀くんは漆原教授とハムテルのようだ。
(…とか書いたらいけないのかしら。でもこのパターンが一番面白いと思うんだけど)

『月館の殺人』は、原作ありのミステリー。
殺人ミステリーなのに、やっぱりどこかとぼけていて、これはこれで面白かった。
…の、ですが、佐々木先生の素晴らしい画力で死体を描かれると怖くてね!
ページをめくってぎょっとするやら、血のりを見かけてぎょっとするやら。

そして、『チャンネルはそのまま!』は、死体も横暴な人物も出てこない代わりに、
折り紙付きの「バカ」雪丸が、クールな常識人の山根くんを振り回す。
ていうか、山根くんてお人好しだよね…。
「なんで俺が」とか言いながら、結局いつも雪丸の面倒を見てるんだもの。

という、まあ、この辺は佐々木節といってもいい感じのキャラクター配置なのですが、
これに「小倉部長」というヒゲ面で甘いものをよく食べているおじさんが出てくる。
この人が、今までの佐々木作品には出てこなかったようなタイプ。
なのに存在感ありまくり。

私は北海道のテレビ局といえばHTBくらいしかわからない人間なので、
当然、この漫画を読み始めたときも「北海道のテレビ局=HTB」という頭でした。
ただ、そうはいっても北海道にあるテレビ局がHTBだけでないことは知ってるし、
この作品はどこの局をモデルにしているかも知らなかった。

だけど、小倉部長を見た瞬間、「これ…(水曜どうでしょうの)藤村D?」と思ったのです。
その当時、私は藤村Dの顔は知らない。
だけど、『水曜どうでしょう』のDVDから聞こえる藤村さんの声と、
小倉部長のビジュアルが不思議なほどがっちりかみ合った。

その後、私はDVDで藤村Dの顔を見て小倉部長にそっくりなことに納得して、
さらにウィキペディアでその旨の記述を見つけてなおさら深く納得しました。

小倉部長のモデルが、本当に藤村Dなのかどうかは、
わかれば知りたいけどわからなくても別にいい。
ただ、この本の一番最後に出てくる
「道を間違え、中継車を埋めた」「しかも交番の電話とFAXを使った」というエピソードが
本当の話なのかどうかは、ちょっと知りたい、気がします。
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アスパラガス [日記]

実家が秋田にある友人から、
「実家から送られてきたの」と、アスパラガスをいただいた。
大きくて立派で、1週間は食べ続けられそうな量。ありがたや。

私にとって、アスパラガスは高級品。
スーパーではもらったのの半分以下の大きさ、数の
アスパラガスが、1束158円で売られている。
だから、よっぽど「食べたい」ときしか買わないのだ、
…と、いう話をしたら、彼女はものすごく驚いた。

そして、
「私、アスパラ嫌いだから食べ方とかわかんないしなー」と
つぶやいた後、しばらく黙ってから
「……あれでしょ、ベーコンで巻いたりとかするんでしょ」。

日常食べる野菜の話が、行ったことのない
異国の料理みたいな話に。
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Aoyama Flower Market BOOK/Aoyama Flower Market [本]


Aoyama Flower Market BOOK

Aoyama Flower Market BOOK

  • 作者: Aoyama Flower Market
  • 出版社/メーカー: パルコ
  • 発売日: 2008/05/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


会社の女の子に、何気なくやっていたことを
「乙女ですねえ」と言われることがある。

枝毛が増えたから髪を切った、とか。
新聞に載ってる蛍の写真を見ていた、とか。

しかし、このブログからもおわかりのことと思いますが、
必ずしも「乙女」とは言い切れない私の性質。
「乙女ですねえ」と言われるたび、何となくモヤモヤしたものを感じていたのですが。

最近、切り花に興味が出てきた勢いでこの本を買った。
ちょっと花の扱い方を勉強しようかと。
そして、この本と一緒に買ったのは、これ。

カメラ日和 2009年 03月号 [雑誌] VOL.23

カメラ日和 2009年 03月号 [雑誌] VOL.23

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 第一プログレス
  • 発売日: 2009/01/20
  • メディア: 雑誌


これは……乙女だわ。申し開きできないわ。
「花」と「カメラ」だもん。
カメラって、ごついやつじゃなくて『カメラ日和』だもん。
どっちの本もまあ、可愛らしいたたずまいだこと!

レジに持って行くときも、あまりの「乙女」なセレクションに
ちょっと恥ずかしかったくらい。

しかし、確かに自分には乙女な部分もある、と気がついたので
(考えてみたら、このブログのデザインも相当に「乙女」だ)、
「乙女ですねえ」という言葉にも怯まずいきたいと思います。
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姉妹の事情 [日記]

妹からメールが来た。

メールのTo:欄に表示された宛先は、「姉」。

いや、うん。
そうなんだけどさ。



朝日新聞の夕刊で登美彦氏が小説を連載している。

ここ数日、会社ではタダで新聞が読めるので
楽しく読んでいたけれど、諸般の事情でそろそろ新聞が来なくなる。

どうしよう。
単行本まで待つか。まだ14回目だけど。
先は長いなあ。
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黙っていた方が。 [日記]

世間話の一つとして、
「家で何してる?」という質問がありますが。

私がそれに答えるとしたら、「髪の毛を拾ってる」という答え。

どちらかといえば「きれい好き」に分類されてしかるべき
回答のはずなのに、全然そういう感じがしないのはなんでだろう。

疲れ気味 [日記]

疲れていると、書きたいことを探すのも一苦労。

でもこんな弱小ブログ、せめて続けて更新しないと
誰も来てくれなくなるんじゃないかと思って。
(1年近くほっといたくせによく言うよ)



最近暑いので、1日中半袖で過ごしている。

それなのに、長袖を持って出かけるのをやめられない。
今の私に必要なのは、「長袖を持たない勇気」。

…いや、よくわからん。
やっぱり疲れてるときはだめだ。

張り紙 [日記]

会社に来る途中の店に、

「空き巣ねらい注意」

という張り紙が。

空き巣ねらい? 
そもそも留守宅を狙って入る輩を「空き巣」と呼ぶんじゃないの?
そいつを「狙う」奴に注意ってこと?
それじゃこれは空き巣に向けての注意書き?
いやでも、留守宅も言い方を変えれば「空き巣」か?

…よくわからなくなった。戸締まりはちゃんとしよう。

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